新築祝いの贈り方

新築祝いの贈り物は、お花の鉢植えが定番の一つです。
中でも華やかな胡蝶蘭は人気が高く、「幸福が飛んでくる」という花言葉から、新居を構えた人への贈り物としてはピッタリです。

新築祝いとして花を贈る際は、立札を添えましょう。
立札の書き方は、
祝御新築+贈る相手の名前+自分の名前
といった順序が通例となります。
このうち「祝御新築」にあたるお祝いの文言はいくつかパターンがあり、「祝御完成」「御新築御祝」または「御祝」と、簡単に記載することもできます。
また自分の名前も、省略が可能です。

もう少し具体的にお祝いのメッセージを送りたい場合は、メッセージカードという方法もあります。
こちらは立札のように書き方に決まりがあるわけではなく、親しい人・お世話になった人に、新築のお祝いの気持ちを書くとよいでしょう。

参考サイト:新築祝いガイド

ちなみに、胡蝶蘭などお花を贈る際のラッピングは、赤色以外のラッピングを選ぶよう気をつけましょう。赤は火事を連想される色ですので、新築祝いには避けたほうがよいです。

新築祝いを贈るタイミングとしては、新居の完成に合わせて贈るのがベストです。
必ずしも完成当日でなければならないわけではないですが、完成から半月以内には届くようにしておきましょう。

新築祝いの金額は、親族であれば1万~3万円程度が相場と言われています。
胡蝶蘭の生花の価格帯も、およそ1万~4万円が一般的ですので、予算の範囲内で選ぶとよいでしょう。

知人・友人であれば、1万円以下が目安となります。
胡蝶蘭の鉢植えですと1万円を切るのは難しいため、別のお花か、お酒や商品券などでもよいでしょう。

新築祝いの相場は、いずれも新築祝いを贈る相手との親密度が基準となります。
お祝いの気持ちを表せる品を選ぶことが大切です。

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